1.玄関がひろくなる
2.玄関は通気が悪い
3.服とのコーディネートに不便
4.玄関だと手入れがしにくい
5.持っている靴を忘れてしまう

みんな靴は何足持っている?
民間の会社の調査によると、男性は一人当たり約4~7足、女性は7~12足が平均の靴の数だそうです。思ったより少ない印象ですが、靴をどこに収納しているのかというと下足入れ以外の収納に入れている人は約4割という結果です。
玄関の下足入れが狭いので置ききれない靴を別のところに収納しているのではないでしょうか。
情報出典;LIFULL HOME’S PRESS
靴は玄関に置くのはやめませんか?
通気性の悪い下足入れは、冬のブーツなど夏場に湿気を吸ってしまうなど、革にはよくありません。外を歩いたものを家の中に持ち込むのは抵抗があるかもしれませんが、家の中に持ち込むことで靴のお手入れをしっかりするようになります。
また、洋服のクローゼットに一緒に置くことで、お出かけのコーディネートにも便利です。

下足入れが玄関にある理由
日本では、家の中に入るときに靴を脱ぐため、玄関に下足入れがあるのは自然なことです。しかし、住宅の多くは、リビングは日当たりや通気のよい場所にありますが、玄関は北側などのあまりいい環境ではありません。
草履や下駄を履いていた時代なら、玄関に脱いで置いておくことに問題はなかったと思いますが、革靴や長靴やブーツなど、衣服の文化が変わってきている現代、環境を見直す必要があります。
新築で家を建てるなら、通気のよい靴収納部屋を作るのがおすすめです。賃貸や現在の家で靴の環境を変えるなら靴のラックを購入してみましょう。