圧力なべで燃料の節約料理
ガスや電気を節約しながらおいしい料理を楽しめる圧力なべ。圧力なべは面倒なイメージをもっている方もいるかもしれません。また、高額なものばかりでなく手ごろなお値段のものもあります。また、大きくてかさ張るイメージをもっている方もいるかもしれませんが、一人暮らしや少人数用の小ぶりなものもあるので、一度試してみませんか?
圧力なべで作る豚の角煮
普通のお鍋で豚の角煮を作る場合は、2時間以上ことこと煮る必要がありますが、圧力なべなら火を使う時間はわずか30分程度になります。光熱費の大きな節約になることがわかります。

野菜のスープにも大活躍
根菜の野菜も意外に時間がかかるものです。圧力なべならポテトはあっという間に中まで火が通り、ホクホクになります。時短なだけでなく、おいしくできるのも特徴です。

時間のかかるあずき料理にも超おすすめです
あずきや豆料理は料理時間がかかる代表ともいえる食材です。ついつい出来合いのものを購入しがちですが、やはり自家製の豆料理はお砂糖の量や産地にこだわった材料でお料理ができ、よりヘルシーになります。

2.5リットルの手ごろな大きさ
こちらは、日本の金属調理器具で有名な「パール金属」のフランフランオリジナルです。小ぶりなので、通常のお鍋としても使用できて便利なアイテムです。

フランフランオリジナル パール金属製
2.5リットル 高さ16㎝ 幅20.5cm 全長36.5cm
圧力なべの選び方
① 圧力を確認しよう
圧力なべは、製品ごとに圧力が違うので、高い圧力が必要な硬い骨のお魚料理が多い方は特に注意しましょう。圧力直は「Kpa」で表され、80~150Kpaまでの商品があります。硬い骨のお魚料理に使いたい場合は高い圧力のもの。野菜料理や炊飯用に使いたい場合は80~100Kpa程度でも十分です。
②サイズを確認しよう
さまざまなサイズがありますが、圧力なべは大ぶりなものが多いので、収納スペースも考慮して選びましょう。
③製造元を確認しよう
圧力なべは、火にかけるとお鍋の中は圧力がかかります。実績のあるメーカーの商品を選びましょう。聞いたととのない実績のないメーカーの商品では、お鍋の蓋が爆発する可能性があるため、保証も確認しましょう。